使用原材料一覧

順歩

補骨脂(ホコツシ)

補骨脂(ホコツシ)

インドから東南アジアに分布するマメ科の一年草、オランダビュの成熟した果実です。別名を破故紙、婆固紙とも言われます。

骨砕補(コツサイホ)

骨砕補(コツサイホ)

神農氏が薬草を採集した時に転落し、骨折した時に、この植物で砕いた骨を治したことにより名づけられました。また、山の猿が捧げてくれたことがきっかけで発見されたため、「猿姜」とも呼ばれます。

仙茅(センボウ)

仙茅(センボウ)

これを久しく使うと仙人のようになることから「仙」、葉が茅(カヤ)の葉に似ていることから「茅」、というのが名前の由来です。インドから伝来したもので「婆羅門参」とも言われています。

甘草(カンゾウ)

甘草(カンゾウ)

名前の通り、甘みのある植物です。主な甘味成分であるグリチルリチンはショ糖の50倍~100倍の甘さがあると言われています。

西洋白柳(セイヨウシロヤナギ)

西洋白柳(セイヨウシロヤナギ)

主に中央から東ヨーロッパや北米にも生育する高さ25m程の樹木です。夏に採取された樹皮の抽出エキスを用い、サリチル酸の原料であるサリシンが含まれます。

黒蟻(クロアリ)

黒蟻(クロアリ)

蟻は自分の300倍の重さがある物を持ち上げられると言われています。主成分はアミノ酸、蟻酸、タンパク質、ビタミン類、トリテルペノイド、酵素です。

グルコサミン

グルコサミン

軟骨や靭帯・腱、爪、皮膚に存在し、年齢を重ねると生成量が減少します。健康食品素材としての認知度は高く、特にコンドロイチン硫酸と一緒に摂ることが好ましい成分です。

コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸

コンドロイチンは「軟骨の元」という意味のギリシャ語です。細胞表層、骨、骨膜、皮膚などに分布し、人間の身体の中では若い頃盛んに合成されますが、加齢に伴い生成量が減少します。

SAMe含有酵母

SAMe含有酵母

S-アデノシルメチオニンとも言い、米国で人気のサプリメントのひとつです。ビタミンLや活性メチオニンとも言われるアミノ酸代謝産物です。

Ⅱ型コラーゲンペプチド

Ⅱ型コラーゲンペプチド

タンパク質の一種です。コラーゲンは人体の分布や働きが異なることで30種類以上に分類されますが、Ⅱ型コラーゲンは関節軟骨に多く存在します。加齢と共に減少する成分です。

ハナビラタケ

ハナビラタケ

ハナビラタケ

ハナビラタケは、白い花が咲いたような外観からその名前が付けられました。 高い高山に生えるキノコで、自然に生える量が少ないため「幻のキノコ」といわれています。 キノコ類で一番βグルカンの含有量が多いキノコです。 食物繊維が豊富なハナビラタケを、お湯に溶かして飲めるように昆布味の顆粒に加工しました。

自然療法の醗酵おたね人参

おたね人参

おたね人参

ウコギ科植物で、「高麗人蔘・朝鮮人参」とも呼ばれます。「神農本草経」に上品として掲載され、豊富なサポニンなどの栄養素が含まれているため、古くから「百草の王」と珍重されています。

醗酵おたね人参

醗酵おたね人参

醗酵することにより特徴的な成分であるCKが多くなり、吸収されやすくなります。

紅参

紅参

蒸して乾燥させた紅参はサポニンの種類が増え、特有な成分が生まれます。

人参果

人参果

おたね人参の果実です。栽培してから4年目に初めて花が咲き、実がなるので、なかなか採れにくい貴重なものです。サポニンがバランスよく含まれています。

エゾウコギ(五加参)

エゾウコギ(五加参)

ウコギ科エゾウコギ属の植物で、シベリア人参とも呼ばれます。80年代、旧ソ連の宇宙飛行士がこれを用いて、厳しい環境の中で、素晴らしい実績をあげたことから有名になりました。

アメリカ人参

アメリカ人参

ウコギ科植物で、「西洋人参」とも呼ばれます。おたね人参、田七人参、エゾウコギと並んで「世界四代人参」の一つとして、あげられています。穏やかなのが特徴です。

穏流煎

杜仲葉

杜仲葉

カルシウムや鉄分などの人体に必要とされるミネラルもバランスよく含まれています。

鈎藤葉

鈎藤葉

中国南部や、日本では関東以西の山地に自生するつる性木本である鈎藤の葉です。『本草綱目』に「その刺が曲がって釣鈎のようであるから名づけた。」と記載しています。

羅布麻

羅布麻

羅布麻の葉を煎じてできる“お茶”を飲用することは、中国では古来からの伝統です。カルシウム、鉄分、マグネシウムなどを豊富に含むので、これら栄養素の不足を補給するには大変適した“お茶”であると言えます。

蓮の葉

蓮の葉

水生植物の「蓮」の水面に浮いている葉のことで、荷葉(かよう)ともいいます。マレー原産で日本には有史以前に渡来したといわれます。

ハトムギ

ハトムギ

イネ科の植物で、中国南部からインドシナ半島、熱帯アジア原産で、古くに日本に渡来しました。現在全国で栽培されている1年草で「ヨクイニン」ともいいます。タンパク質、ビタミンB1、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれます。

山椿葉

山査葉

バラ科サンザシ属の落葉低木の葉です。山査の実は山査子と呼ばれて、熟すると赤くなり、果実酒、ドライフルーツなどの様々な用途があります。秋には赤い実が美しいので庭木や盆栽にされています。

葛の澱粉

葛の澱粉

マメ科のつる性多年草、秋の七草の一つ葛の根から得られるデンプンです。イソフラボンの一種であるダイゼインやダイズインが含まれ、体によいと言われます。

黒龍仙

黒ウーロン茶

黒ウーロン茶

発酵によって茶の葉は烏のように黒くなり、龍のように曲がりくねっているため名付けられました。緑茶と違い、カフェインが少なく、保存性に優れています。

山査子

山査子

バラ科の山査の成熟果実です。古くから生のまま食べたり、健康酒として飲まれたり、様々な使い方をしています。

絞股藍

絞股藍

ウリ科のつる性多年草です。山地に自生し、葉は五枚の小葉からなる複葉で甘みがあるので「甘茶蔓」とも呼ばれます。

桂枝

桂枝

クスノキ科の植物桂の小枝です。桂は中国南部の広東省、広西壮族自治区やベトナム、タイが主な原産国ですが、和歌山県、四国などでも生育しています。

キダチアロエ

キダチアロエ

家庭でよく栽培されているアロエです。 寒い気候に合ったアロエで、ロシアなどでも栽培されています。アロエベラとの違いはその大きさで、食品や化粧品によく利用されています。

アロエベラ

アロエベラ

ユリ科に属する多肉植物です。花言葉は、「永遠の健康」「万能」「信頼」で、昔から健康維持や美容に親しまれています。

L-カルニチン

L-カルニチン

アミノ酸の一種です。生体内で合成されますが、加齢に伴いその生産量が減少するので、食品としての補充が必要です。

命門宝

桑椹子

桑椹子

クワ科植物桑木の果実です。「椹」は「極」であり、桑の精髄であることを意味しています。焼酎に漬けている「桑椹酒」は健康に良いといわれて、中国では古くから愛用されています。

黄蜀葵花

黄蜀葵花

アオイの仲間で、根茎や若い果実の粘液質がトロロイモのようなので、トロロアオイと呼ばれます。また、花はオクラにそっくりなため花オクラとも呼ばれます。

枸杞子

枸杞子

ナス科落葉小低木の果実で、中国では古くから薬膳料理で使われてきた食材です。日本でも枸杞酒など、健康酒として親しまれています。

石韋

石韋

ヒトツバの葉を乾燥したものです。「石上に蔓延して葉が生え、石の皮のように見える」ことから「イワノカワ」という和名が付けられました。

肉じゅよう

肉蓯蓉

ハマウツボ科のホンオニクの肉質茎を乾燥したもので、タンパク質、アミノ酸などを含みます。穏やかな性質があって峻烈でないところから従容という名が付けられました。

山薬

山薬

ヤマイモのことで、ムチン、消化酵素、デンプン、アミノ酸などを含みます。昔から「薬食同源」のモデルとして人々に知られています。

補骨脂

補骨脂

インドから東南アジアに分布するマメ科の一年草、オランダビユの成熟した果実です。別名を破故紙、婆固紙とも言われます。

車前子

車前子

道端などでよく見かける、車の轍(わだち)にも生えるほど生命力が強い植物です。葉が広くて大きいので「大葉子」(オオバコ)という別名もあります。

田七人参

田七人参

ウコギ科ニンジン属の植物で、収穫には3~7年を要するため「三七人参」とも言います。多くのサポニン、フラボノイド、アミノ酸を始めとする栄養価に富み、お金にも換え難い大切なものという意味で「金不換」とも呼ばれています。

冬虫夏草

冬虫夏草

キノコの一種です。夏は草のように、冬は地下で虫のように見えることから冬虫夏草と名づけられたと言われています。

垂盆草

垂盆草

「石指甲」とも呼ばれ、中国では古来より健康に良い植物として信頼され、珍重されています。韓国では「ドンナムル」という料理の原材料として定番の健康食材です。